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気まぐれ日記

ジャカランダ地植え保温

 「ジャカランダ」地植え保温。
地植えしたジャカランダに昨年購入した簡易なビニールハウスで覆いました。

これだけだと心配なのでハウス内の真ん中辺りに塩ビ製の保温パイプを置きました。
内部のヒーターは50W、温度は26℃固定です。
(保温パイプの詳細は昨年の日記にあります)
ジャカランダ地植え保温 20191218_1
ジャカランダ地植え保温 20191218_1 posted by (C)feizyoa
 内部のジャカランダ付近に保温パイプを設置。手前の塩ビパイプは
コバノセンナの保温



 パイプの材料としてアルミも考えられますが、アルミですと放熱が良過ぎるため
必要以上に加熱電力が必要となることが予想されます。
詰まり常にヒーターがON状態になる。
この辺りは亜熱帯植物の保温をどうするかの基本的考えにもよります。

即ち
1.亜熱帯植物にとって快適な環境温度にする
2.亜熱帯植物がギリギリ越冬できる環境温度をキープする

1の場合の利点:植物の生育も良いし花も沢山咲かせることができそう
欠点:装置の製作、運用コストが共に掛かる

2の場合の利点:装置の製作、運用コストを最小限に出来る
欠点:単に越冬のみ重点を置くので植物の生育は今一となる

私の場合2を選択。
放熱性の余り良くない塩ビパイプを使う理由ですが、寒風がパイプに直に当ったとき
放熱が良くないことが逆に利点になって熱を奪われ難い。

この点アルミパイプだと急激に温度を奪われてしまう。しかも奪われた熱はそのまま
風と共に逃げてしまう。

そのほか、保温パイプは植物の直近に設置するので寒風が去ればすぐさまパイプからの
微弱な放射熱で植物は暖められる。
ジャカランダ地植え保温 20191218_2
ジャカランダ地植え保温 20191218_2 posted by (C)feizyoa
 手前、中央付近の細長い木は八重のクチナシ



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  1. 2019/12/18(水) 15:12:54|
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